YMYLでもアドセンス審査に通る?【上位表示のコツも解説】
この記事の要約

YMYLの個人ブログでもアドセンス審査には通る

ただし、記事を上位表示するにはコツがいる

上位表示のコツ

  1. 企業とは切り口を変える
  2. 検索して個人の記事が上位表示されるか確認

ブログを書くならYMYLは避けた方がよいと聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

また、Googleアドセンスに申請しても通らないのではないかと心配になりますよね。

実際のところどうなのかを、YMYLの本ブログで1位表示の記事を3記事もつ私が解説します。

YMYLの個人ブログでもアドセンス審査には通る

結論からいうと、YMYLの個人ブログでもアドセンス審査には通ります

私はこのYMYLだらけのブログで2度、Googleアドセンスの審査に合格しています。

1回目合格時:2020年3月

2回目合格時:2022年3月

また、他にもYMYLブログで合格しているひとをたくさんみかけます。

ただし、YMYLの記事でGoogle検索で上位表示するにはコツがいるため、それについても解説します。

YMYLとは?

YMYLとは「Your Money or Your Life」の略。

YMYL分野は権威性や専門性が重視されていて、個人よりも官公庁や大手企業のサイトが上位表示されやすいです。

これは、健康やお金という誤った情報が致命傷となる分野では、信頼性の高い情報を上位表示するようにGoogleがアルゴリズムを組んでいるためです。

YMYLの記事で上位表示されるためのコツ①

個人がYMYLについての記事を書いた場合、企業と切り口を変えないと、Google検索で上位表示は難しいです。

記事のテーマがADHDの場合で説明します。

上位表示されない例

✖️「ADHDについて」といった解説記事
医療機関が検索上位を占めるため、個人が同じキーワードを狙っても勝ち目はない。

上位表示できる例

○「ADHDの自分の仕事の体験談」についての記事
個人の体験談であれば上位表示は可能※

※体験談なら何でもかんでも上位表示されるという意味ではなく、SEO対策ができていればの話です。

障害や病気の「解説」記事であれば、医師のような専門家より権威があるとGoogleにみなされることは不可能でしょう。

一方で、体験談であれば当事者しか書けないので専門家と競合しなくて済みます

また、Googleは一次情報を評価するので、基本的なSEO対策ができている場合、体験談の記事は上位表示されやすいです。

YMYLの記事で上位表示されるためのコツ②

YMYLの記事は、せっかく書いてもキーワード次第では上位表示が難しいことを書きました。

記事を無駄にしないためには、狙うキーワードで検索して、1ページ目に個人の記事が出てくるか」を書く前に必ず確認してください。

具体的にはラッコキーワードを使って、複合キーワードの検索結果を片っ端から確認していきます。

個人の記事が見つかれば、あとはその記事よりも内容を充実させて書けばいいだけです。

YMYLでのアドセンス審査と上位表示についてのまとめ

YMYLでもアドセンス審査には通るけれど、上位表示を狙うには事前調査が重要です。

これからアドセンスに申請する方は、ぜひ頑張ってくださいね。

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